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ジュニアカヌー写真

ジュニアカヌー教室の1回目の講習会の模様。

ジュニアカヌー教室は4月スタートを予定していましたが、コロナウィルスの関係で2ヶ月遅れてのスタートとなりました。
それでも予定していたメンバーの皆さん全員そろってのスタートです。
今回の生徒の皆さんは、下は小学2年生から上は中学2年生方まで20名の男女が参加されています。それを3つの班に分けて班ごとに専門の講師を付けて同じメニューを練習るることになっています。特に、最初の「パドルを持って水の上でまっすぐに進む」練習がすべての基本になりますから、これをしっかりと一人一人の子供さんに理解してもらうようにしました。前進ーーバックーーーストップ これを1時間ほどかけて休憩を取りながらしっかりと行いました。
それから、いよいよ水に入って先ほど陸上でやった事を、今度は水をキャッチしながら前に進みます。すると、子ども達は普通に前に進んでいきます。100Mほどある川の対岸まであっという間に行ってしまいました。少し遅れる子供さんは、サポートのメンバーがゆっくり指導しながらみんな対岸に着きました。それから舞鶴橋、岩田学園横までもう自由に行けるようになりました。これは、子ども達の素直な感性が講師から言われることを素直に吸収するためで、この時期のお子さんはぐんぐん伸びて行きます。また、父兄から見ていると重いカヌーを2人で上まで担ぎ上げているところを見ると酷に思えますが、これから子ども達は同世代と協力しながらこうして生きていくのだと思って下さい。
 

1回目のジュニアカヌー教室の様子
1回目のジュニアカヌー教室の様子
1回目のジュニアカヌー教室の様子
1回目のジュニアカヌー教室の様子
1回目のジュニアカヌー教室の様子
1回目のジュニアカヌー教室の様子
1回目のジュニアカヌー教室の様子
1回目のジュニアカヌー教室の様子
1回目のジュニアカヌー教室の様子
1回目のジュニアカヌー教室の様子