カヌー艇庫について

カヌー艇庫について

カヌー艇庫について

カヌー艇庫の役割

カヌー艇庫は、カヌーのサイズや重量が大きいため、自宅から運ぶのが難しくなります。そのため、川や湖の近くに倉庫を建て料金を支払って保管することが一般的になっています。各施設にはトイレや休憩スペースがあり、大分県内にはいくつかのカヌー艇庫がありますが、多くは高校生の競技用艇庫です。

一般の利用者が利用できる艇庫としては、大分市の舞鶴橋下にある「ハウス大分川」と、豊後大野市犬飼の「リバーパーク犬飼艇庫」があります。これらの艇庫には、個人所有のカヌーや、管理者が保有するカヌーが保管されています。保管依頼も出来ます。

豊後大野市リバーパーク犬飼にある大分県の艇庫

大分市の舞鶴橋下にある「ハウス大分川」

カヌーを保管したい時は?

両方の艇庫では、カヌーを保管したければ自分のカヌーを持参し、申請書に記入して年間の使用料(5,000〜6,000円)を支払う必要があります。申し込みが完了すると、指定されたラックにカヌーを保管でき、カギを開けて自由に利用することが可能です。ただし、艇庫内にある管理者のカヌーは自由に利用できません。

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