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大分市カヌー協会「秋の球磨川ツーリング」

 

 
かって、大分市カヌー協会は2013年に大分市カヌー協会の発足20年記念として初の球磨川ツーリングを行いました。あれから何回か球磨川に挑戦しましたが、昨年の球磨川水害で人吉にはしばらく遠のいておりましたが、この度河川の状況もある程度回復し人吉復興の応援もかねてこの秋に改めて球磨川カヌーツーリングを計画しました。
参加するメンバーの一人一人の思いは違っているかもしれませんが、この魅力ある球磨川を体で感じ取って欲しいと切に願う次第です。

期日 2021年 10月23,24日
場所 球磨川
内容 人吉市には、11時過ぎに人吉駅前に到着して「駅弁やまぐち」にて弁当を買ってまだ中川原公園が復旧していない為に、知り合いに聞いて4kmほど下流に行って、川原に特設のキャンプサイトを設置。ここで昼食を済ませて配車を済ませて1回目の球磨川復興ツーリング。
この日は、熊本の知り合のコーディネートで、佐賀にあるアウトドアショップの「ベースキャンプ」と一緒にくだることになり、特別に人吉市のラフティング協会さんがガイド役を務めてくれて、安全確認をしながらゆっくりと下りました。少しずつ人吉は復興しつつあるとは言え、川から見る姿や車から見る景色の中には、まだ破壊された家々があり、まだこの場所に住むのか移転するのかが決まらない様子でした。
今回久しぶりに人吉の球磨川に行って感じたことは、自然の川であっても人の手で細やかに維持管理されていたからあんなに魅力的な川であったのが、今回の大水害で危険な箇所が川のあちこちにできてしまったので、いま人吉のラフティング協会さんが清掃活動ボランティアや河川の見回りをやられているようです。私達も早く美しい球磨川が誕生することを願っています。
 
スケジュール 10月23日、午前7時リバーパーク犬飼ーーー阿蘇ーー人吉12時着
       人吉市の紅取橋から一勝地までの9km
       キャンプとホテルに分かれて宿泊。
       10月24日、午前8時 紅取橋からーーー渡下までの4,5km
       温泉に入って帰路

今回のカヌーツーリングで危険と感じた箇所を検証

 今回、球磨川ラフティング協会さんの誘導で球磨川を(紅取橋から一勝地)までを下ってみましたが、陸上から見るのと違い水面すれすれから見た景色の中には、カヌーやラフトにとって危険な箇所が幾つかありました。すべてを写真に撮るべきでしたが、大方写真に収めることができました所のみを上げてみました。

※この場合の「危険な箇所」とは、あくまでも私の見解でして、多くの方のご意見を頂く必要があります。

2021年、10/23/24 球磨川カヌーツーリングの様子

リバーパーク犬飼に集合してカヌー積み込み

リバーパーク犬飼に集合してカヌー積み込み

3時間近くかけて人吉のキャンプサイトに到着。

いつもの中川原公園が使えない為に、下流にある川原に特設キャンプを作る。

いつもの中川原公園が使えない為に、下流布川原に特設キャンプを作る。

佐賀の「ベースキャンプ」と人吉のラフティング協会と一緒に

最初に下る際の注意点を確認して。

紅取橋から一勝地までの6kmのコース

何かあった際にはラフティングが救助してくれます。

こんな所もたまに有ります。

流れの下に地中に埋もれた鉄が水面すれすれに出ています。

注意しながら下る必要があります。

何気なく橋を見上げると、材木や冷蔵庫まで架かっています。

渡りに掛かる橋と鉄道の橋脚も流されて、新に橋脚を作って補強されています。

近づくと補修の跡が

今回下った6km区間に2本の橋が流されたり壊れたままに

増水時にここに絡まったら大変です。

大きな鉄の塊もあります。

中川原公園に行って見ました。

この日は、復興花火大会が有るそうです。

返りに人吉駅前の「栗弁当と鮎弁当」と買って帰りました。

鮎弁当です。

この日の温泉は「堤温泉」

解散前に人吉城跡に集合して