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2019年 秋のカヌーツーリング

  主催 大分市カヌー協会

宮崎の清流「五ヶ瀬川」を下りました。
笹田さんが撮影した写真が、宮崎の地元紙(宮崎日日新聞、本日付)のフォトコンテストに掲載されました♪

笹田さんが撮影したこの写真が、宮崎の地元紙(宮崎日日新聞)のフォトコンテストに掲載されました♪


笹田さん撮影

笹田さん撮影(発電所下)

笹田さん撮影

笹田さん撮影(発電所下)

笹田さん撮影

笹田さん撮影(発電所下)

笹田さん撮影

笹田さん撮影(発電所下)

笹田さん撮影

笹田さん撮影(発電所下)

笹田さん撮影

笹田さん撮影(発電所下)

笹田さん撮影

笹田さん撮影(発電所下)

笹田さん撮影

笹田さん撮影(発電所下)

 この秋に計画していた仁淀川カヌーツーリングを、度重なる台風のために四国行きを断念し、宮崎の五ヶ瀬川ツーリングに変更しました。
五ヶ瀬川は、宮崎県北部を流れる五ヶ瀬川水系の本流で、延岡市から日向灘に注ぐ一級河川です。流域には300年の伝統を誇る鮎梁が秋の風物詩として有名であり「日本のかおり風景100選」にも選定されています。また、この川の脇には「高千穂線」という鉄道がかってありましたが、2008年の大水害で修復不可能となり廃止され、その代わりに「日之影バイパス」が旧鉄道より遙かに高いところを延岡から高千穂までを結んでいます。今回カヌーツーリングしたのは、日之影町の「星山発電所」付近から北方町までの9km余りを下りました。スタートして四時間のコースです。

 
今回のコース図です
 
右上の四角をクリックすると大きい地図になります。

 
当日の五ヶ瀬川水量は1m40cmでまずまずの水量です。
現在の水位表はここをクリック
 
期 日    2019年10月6日(日曜日)
 
集合場所、  大分は、午前8時にリバーパーク犬飼に集合して、カヌーを積み込み午前10時に宮崎県 五ヶ瀬川「道の駅北方よっちみろ屋」駐車場で他県組と合流しました。
 
特 徴、   
五ヶ瀬川は、切り立った渓谷を流れるところに特徴があり、流域に大きな都市や工場がないこともあって2〜3mの水深までキレイに見えます。道路は延岡ーーー高千穂ーー熊本線に入っていきますがその道路と川の高低差が100m近くあり、二年前の初回にはスタート地点を探すのに苦労しました。結果的にはこの川に流れ込むもう一つの支流に沿って入ることが出来ました。
また、本流に入っても最初の100mは大きな石の間をぬって下ることになりますが、「星山発電所」まで来ると発電所からの水が加わり大きな流れになります。最初に「発電所下の瀬」が現れてきますが、これは注意すれば問題なく通過出来ます。この後500mほど美しい静水が続いて、次に現れるのが「滝下地区上の瀬」と呼ばれる瀬で、流れが二つに分かれて下流で直角にぶつかり、一方の流れは正面の大きな岩盤にぶつかっているという瀬です。今回は二方に分かれた中の川原が水害で綺麗に洗われていて樹木が1本もなかったので、ここに上陸、全員で下見をしっかりして2名ほどがデモをしてコースを頭に入れてもらいました。(動画参照)この後は、いくつかの瀬が続きましたが今回水量があった為に全員問題なく下ることが出来ました。やはり、3年前の初回に比べるとコースの研究や参加者のレベルも上がっているので下りやすく感じました。
 
時 間、   ツーリングは11時スタートし、3時に上陸し四時間の行程。この後カヌー積み込み着替えを済ませ、昼食、帰路
 
参加者   11名 
 
※ 未経験者は参加出来ません。
 
 

宿 泊、  リバーパーク犬飼にて前泊しました。
前泊したリバーパーク犬飼にて

前泊したリバーパーク犬飼にて

2019年の様子です。

これは短いので中に入れています。

これは短いので中に入れています。

車の高さが高い場合には、脚立を使います。

車の高さが高い場合には、脚立を使います。

1台に2隻のカヌーを積む

1台に2隻のカヌーを積む

1台に2隻のカヌーを積む

1台に2隻のカヌーを積む

大分ーー宮崎二時間

大分ーー宮崎二時間ほどかかります。

スタート地点に到着

スタート地点に到着、

カヌーをすべて降ろし、着替える

カヌーをすべて降ろし、着替える

カヌーをすべて降ろし、着替える

カヌーをすべて降ろし、川まで運ぶ。

カヌーを川まで降ろす

カヌーを川まで降ろす。

スタート地点に到着

スタート地点

スタート地点

水量と流れが出てきました。

最初は浅瀬

最初は浅瀬

水量と流れが出てきました。
発電所下の瀬

発電所下の瀬。大きくカーブしています。

発電所下の瀬.キレイな水です

発電所下の瀬.キレイな水です

直ぐに穏やかな流れに

直ぐに穏やかな流れに

正面に本流がぶつかっているので、右にコース変更

「滝下地区上の瀬」右にコース変更する

かなりの落差と岩の間を降りてくる

かなりの落差と岩の間を降りてくる

滝下地区の瀬

滝下地区の瀬

滝下地区の瀬

滝下地区の瀬

滝下地区の瀬

滝下地区の瀬

滝下地区の瀬

滝下地区の瀬

滝下地区の瀬

滝下地区の瀬

滝下地区の瀬

滝下地区の瀬

滝下地区の瀬

滝下地区の瀬

滝下地区

滝下地区の瀬

小学校下

小学校下

橋をバックに

橋をバックに

ゴール目指して

ゴール目指してゆっくりとした流れが続く

ゴール地点

ゴール地点は川原

ゴール地点に置いた車まで

ゴール地点に置いた車までカヌーを運ぶ

最後は、ミーティングを行って、感想、問題点を洗い出す。

最後は、ミーティングを行って、今回の良かったところや問題点を洗い出す。