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カヌーをする時の服装について

 普通、カヌーを言えば春から夏にかけてが一般的だと思います。天気の良い日にカヌーに乗っていても足下は水に濡れますし、転覆すれば全身が濡れてしまいますから防寒対策は必要です。下の写真が初心者の方を中心にカヌー講習会をした1回目の様子です。これをもとにお話しします。

まず、頭にヘルメット(穴が開いた専用の物)をしています。次に上着は皆さんまちまちです。この日は曇りでしたからやや厚着ですね。その服に着けているのがライフジャケットで、一般の救命胴衣に比べてカヌーに座るために背丈が短く作られています。 その下に、スカートのような物を付けていますが、これはカヌーに座って体と本体を繋いで水が入りにくくする物で「スプレースカート」といいます。 その下の足は、ズボンだったりタイツをして、足はカヌー専用のウォーターシューズで、滑りにくく外れにくく出来ています。 この他、メガネをかけている人は、ひもで結んでおく必要があります。

まず、頭にヘルメット(穴が開いた専用の物)をしています。次に上着は皆さんまちまちです。この日は曇りでしたからやや厚着ですね。その服に着けているのがライフジャケットで、一般の救命胴衣に比べてカヌーに座るために背丈が短く作られています。
その下に、スカートのような物を付けていますが、これはカヌーに座って体と本体を繋いで水が入りにくくする物で「スプレースカート」といいます。
その下の足は、ズボンだったりタイツをして、足はカヌー専用のウォーターシューズで、滑りにくく外れにくく出来ています。
この他、メガネをかけている人は、ひもで結んでおく必要があります。


夏は、ジョギングや散歩するときの格好で構いませんが、靴を履いてライフジャケットとヘルメットを装着しただけで乗る事が出来ると思います。しかし、一度雨が降ってきたり風が吹き出したりすると、夏であっても寒気を感じますので風から守る雨具などを持参すると良いと思います。従って、一般の方は、カヌーは春先から秋まですると思っていただいた方が良いと思います。

春と秋の服装

夏の終わりに行ったカヌー講習会の写真です。普段散歩をするときの格好です。

夏の終わりに行ったカヌー講習会の写真です。普段散歩をするときの格好です。

秋に行った講習会の写真で、半袖、半パンの方もいます。

秋に行った講習会の写真で、天気のいい日は、半袖、半パンでいいと思います。

9月に行った中高年のカヌー教室です。ライフジャケットの下は長袖程度です。

9月に行った中高年のカヌー教室です。ライフジャケットの下は長袖程度です。

夏の服装

 

真夏に行った親と子供のカヌー体験です。ほとんどが半ズボン半袖で、これでも暑いくらいです。

真夏に行った親と子供のカヌー体験です。ほとんどが半ズボン半袖で、これでも暑いくらいです。

子供のカヌー講習です。半ズボンですが、滑りやすいので靴をしっかりと履いています。

子供のカヌー講習です。半ズボンですが、滑りやすいので靴をしっかりと履いています。

中高年のカヌー体験です。半ズボンですが日焼けで疲れない様に長袖をされています。

中高年のカヌー体験です。半ズボンですが日焼けで疲れない様に長袖をされています。

冬の服装

 

秋のカヌーツーリングの写真で、曇り日のためにしっかりと防寒をしています。

秋のカヌーツーリングの写真で、曇り日のためにしっかりと防寒をしています。

2月に行うカヌー競技の写真です。ほとんどが冬専用の服を着ています。

2月に行うカヌー競技の写真です。ほとんどが冬専用の服を着ています。

冬の大会の写真で、水温が10度を下りますから、上下をしっかりと防寒しています。

冬の大会の写真で、水温が10度を下りますから、上下をしっかりと防寒しています。