大分市カヌー協会公式ホームページ

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講習会の時の天候にについて

 
ステップアップカヌー講習会の様子

気候について

大分市カヌー協会は、毎年5月より9月の温かい時期を見て講習会を行っています。ステップアップカヌー講習会、親と子で楽しむカヌー教室の会場となる「リバーパーク犬飼」の艇庫は、川の水面より15mほど高いところにあり、大分市の「ハウス大分川」は6mほど上がったところにありますので、カヌーに乗らない限り安全です。しかし、時には悪天候になったり、川の水量が増えたりします。
問題となる悪条件は
1,雨で川が増水する
2,雷が鳴ったりして危険な場合
3,寒い天候の時や、風が吹くことで体温が奪われ、寒気を感じる
事などが上げられます。

雨、天候の目安、ここをクリック

上の水位表は、大野川、リバーパーク犬飼付近の水量です。左に時間、右に水量が1時間おきに記載されています。この水位で、1m50cm以上の水位になった場合は、初心者の方には川を渡りにくくなったり、強い流れにカヌーが流されて危険になります。
また、講習中に雷が鳴ったり、水量の増水があった場合は主催者側で講習を中止しますので、指示に従ってください。
また、カヌーに乗っていて転覆すると全身が濡れて、天候が曇りで風が吹いたりすると体温を奪ってしまいますので、防寒のためにフリースや水を通しにくいパドリングジャケットなどを用意してください。


これは、秋の10月に球磨川を下った際のカヌーウェアーです。3人とも転覆したら、ロールが出来る為に下半身は簡素です。

これは、秋の10月に球磨川を下った際のカヌーウェアーです。3人とも転覆したら、ロールが出来る為に下半身は簡素です。

これは、9月末に大野川を7kmのど下る時の様子で、初心者もいる為に厚手の格好にしています。

これは、9月末に大野川を7kmのど下る時の様子で、初心者もいる為に厚手の格好にしています。

こうして沈をすると、体力を消耗し、体温も下がってゆきます。

こうして沈をすると、体力を消耗し、体温も下がってゆきます。

夏休みに行う親と子で楽しむカヌー教室の皆さんです。暑いし、時間が限られているので靴とライフジャケットさえしっかりしていれば心配ありません。

夏休みに行う親と子で楽しむカヌー教室の皆さんです。暑いし、時間が限られているので靴とライフジャケットさえしっかりしていれば心配ありません。