大分市カヌー協会公式ホームページ

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カヌーをするときの服装について

カヌーをすると言っても、2つのパターンがあります。1つ目は一定の場所でカヌーをする場合。2つ目は、常に場所を移動しながらカヌーをする「カヌーツーリング」などです。左の写真は、9月の温かい時期の行ったカヌーツーリングの写真ですが、皆さんは、暑さによりも寒さに対してさまざまな工夫をしています。

下が半ズボンの方、長ズボンの方といらっしゃいますが、これは好き好きでいいと思います。ウェット仕上げの長ズボンや、半ズボンの方がよいかもしれません。また、上半身は、ある程度防寒に気をつけておいて、暑いと感じたら丸めて袋に入れ、カヌーの中に入れておけば、寒くなったときに使用できます。この日は、朝から雨でしたから、寒さには十分気をつけて下りました。

沈した時

服装は、濡れなければほどほどの格好でも良いのですが、こうして転覆してカヌーから水に出されてしまうと、寒さをいっそう感じてしまいます。ツーリングは、いつもこの「沈」を想定して下るようにします。その神経は、頭(ヘルメット)胴体(ライフジャケット)足、ズボンに靴なども滑りにくい物で下る様にしましょう。

参加する前の姿です。

子供用のライフジャケットやヘルメットは、大分市カヌー協会が購入したものが揃っており、水に落ちても頭を保護し、ライフジャケットが浮力を保ちますから安全です。